マネーパートナーズ


マネーパートナーズ

約定力No.1のFX業者として有名なマネーパートナーズは、東証一部上場のFX専業企業で、最近では証券やCFDにも幅を広げている、勢いのある会社です。

マネーパートナーズは、FX専業の会社として、以前からトレーダー目線のツールやサービスを提供してくれていることで知られています。

約定力No.1やテクニカルチャートの使いやすさは、口コミでも評判です。
マネーパートナーズの口座開設にかかる手数料・口座維持費用は完全無料です。

約定力とは?

約定力

約定力とは、FX取引においてデイトレ、短期取引を好む投資家に最も重視されるスペックです。
FXでは、注文を出した場合でも、為替レートが滑って約定してしまう「スリッページ」が発生し、自分が意図した為替レートで外貨が買えない場合があります。

場合によっては、不利な価格で約定してしまうケースもあり、一時問題となっていました。
また、ひどい時には約定拒否が発生し、出した注文がはじかれてしまうこともあります。

何度も注文を出し続けなければ、一向に外貨を買ったり売ったりできないという状況が起こるのです。
スリッページや約定拒否は、特に為替相場の急変時によく起こります。
いざという時に、買えない、売れないでは話になりません。

特に短期トレーダーは、相場の急変時が稼ぎ時ですし、狙った瞬間が勝負の世界なので、スリッページや約定拒否といった「約定能力が低い業者」でトレードすることは、損益に直接影響を及ぼします。

そのような状況の中、マネーパートナーズの評判が良いのは、昔から「約定能力が非常に高い」と言われているからです。
マネーパートナーズでは、スリッページや約定拒否が発生せず、100%の確率で約定します

つまり、いかなる相場状況であっても、注文を出した瞬間に、狙った為替レートで瞬間に約定するので、自分の意図しない売買は起こらないのです。

マネーパートナーズは、この約定力において4年連続No.1となった実績があり、FX業界では、「約定力はマネーパートナーズ」という投資家が多いです。

マネーパートナーズの特徴

マネーパートナーズは、約定力とスプレッド、そして強力な取引ツールを提供しているFX業者で、デイトレーダーや短期取引をする投資家を中心に高い評価を得ている優良業者です。

また、FX初心者には嬉しい「100通貨からのFX」もマネーパートナーズの魅力です。
初心者の方はもちろん、お子さまなどに投資を学んでもらう上でも良いサービスとなっています。
マネーパートナーズのどこが良いのか?またどこが悪いのか?についても、まとめました。

100通貨からFXができるパートナーズFXnano

パートナーズFX nano

マネーパートナーズでは、2つの口座が使えます。

■パートナーズFX(PFX)
マネーパートナーズのスタンダードな口座です。
取引手数料無料で、1万通貨単位での注文が可能です。
パートナーズFXでは、FXをはじめるにあたって、約4万円程度の資金が必要です。

■パートナーズFX nano
こちらが、マネーパートナーズの初心者向け口座で、100通貨単位からFXができる口座です。
パートナーズFXの1万通貨に対し、100分の1の単位で売買できるので、FXを始めるにあたって必要な資金は約400円程度です。

はじめてFXをやる方や、実践も兼ねて少ない資金で練習したい方にとって、100通貨単位で取引できるサービスは大変魅力的で、人気となっています。

パートナーズFX nanoでは、取引手数料も無料なので、最初はこちらから気軽に始めてみることをおすすめします。

米ドル円0.3銭のスプレッド

スプレッド

FX業界では、取引手数料は無料であることが普通です。
しかし、為替の売買レートに「差」を設けることによって、実質的な手数料(取引コスト)が発生する仕組みになっています。

この、売買レートの「差」のことをスプレッドと呼びます。
当然、スプレッドは狭ければ狭いほど良く、取引コストが下がるため、勝ちやすくなります。

マネーパートナーズのスプレッドは、米ドル円0.5銭(パートナーズFX nanoは0.3銭)となっており、ほとんどスプレッドを意識せずトレードすることが可能です。

スプレッドは、為替相場急変時には拡大することがありますが、通常時は原則固定で狭いスプレッドが提供されているので、手数料に関してはほとんど気にならないと思います。

プロ仕様の取引システムが無料

Hyper Speed

マネーパートナーズでは、「約定力」や「100通貨取引」以外にも、「チャートツールが非常に優秀」であるメリットがあります。

取引は他社で行なってもチャートはマネパのものを使う」というトレーダーも多く、初心者からプロのトレーダーまで幅広い投資家が、マネーパートナーズのHyper Speedシリーズを愛用しています。

■Hyper Speed
インストール型アプリで高いカスタマイズ性を誇るHyper Speedは、FX業界で大きな話題となっていた伝説的なツールです。

非常に優れた視認性と使いやすさを兼ね備えており、テクニカル分析もしっかりおこなえます。
ツールから瞬時に売り・買いの注文が出せる「ASストリーミング注文」はスピード感のあるサクサクした取引ができるので、デイトレーダーにも高い評価を得ているツールです。

■Hyper Speed NEXT
大人気だったHyper Speedがさらに進化した新しいツールが「Hyper Speed NEXT」です。

デザインの進化と機能の拡充によって、よりプロ仕様の高機能チャートツールに仕上がっています。
Hyper Speed NEXTでは、テクニカル指標を使った売買ルールの設定や、オリジナルのストラテジ(取引戦略)を構築してトレードする機能が追加されています。

設定した取引ルールを検証する「バックテスト機能」も搭載しているため、全体的にみてシステムトレード的に使える要素が盛り込まれています。

より詳細なチャート分析と、システムを用いた高度なトレーディングにチャレンジしてみたい方は、次世代型アプリの「Hyper Speed NEXT」は役立つツールです。

尚、Hyper Speedシリーズはいずれも「パートナーズFX」にのみ対応しており、100通貨取引の「パートナーズFX nano」には対応していません

Hyper Speedシリーズで為替相場の監視や、チャート分析はできますが、パートナーズFX nanoで注文を出すことはできないので、あくまで監視用として使い、注文は別のツールでおこなう必要があります。

■WEB取引サイト
通常のWEB画面で使えるインストール不要のツールです。
シンプルに使えるので、Hyper Speedのような高度なチャートツールを使うのが苦手な人でも、簡単に操作できます。
WEB取引サイトは、パートナーズFX nano口座も対応しています。

■モバイルツール
携帯ツールとしては、iPhoneアプリの「HyperSpeed Touch」を始めとするアプリが充実しています。
iPhone、iPad、Android、そしてガラケーといったすべての端末に対応しているので、外出先でも為替相場の監視、注文が可能です。

モバイルツールでは、リアルタイムの為替レートが見られるほか、テクニカル分析もできるので、PCツールと遜色ない操作性で、FXトレーディングができます。

Hyper Speedのモバイルシリーズは、いずれも「パートナーズFX nano」に対応しているので、為替相場の監視はHyper Speedで、注文はスマートフォンで出す。という使い方もありでしょう。

13種類の通貨ペアに投資

通貨ペア

マネーパートナーズでは、13種類の通貨ペアに投資できます。
米ドルや豪ドル、ユーロといった主要通貨ペアの他に、香港ドル、シンガポールドルのような少しマイナーな通貨も取引できます。

中でも、シンガポールドルは最近注目されている通貨ですが、取引できるFX業者が少ないので、貴重です。
ただし、香港ドルやシンガポールドルが取引できるのは「パートナーズFX」のみであり、「パートナーズFX nano」では、主要な8つの通貨ペアしか取引できません。

これはマネーパートナーズのデメリットの一つと言えますが、最初に4万円程度用意できるのであれば、「パートナーズFX」口座を使って売買できるので安心です。

ASストリーミングで高速売買

注文方法

FXの取引で役立つ9つもの注文方法が用意されています。
一般的なものから複雑な注文方法まで備えているので、サラリーマンや主婦の方など、あまり為替相場を監視できない人でも、十分売買することが可能です。

マネーパートナーズで使える注文方法は、ASストリーミング、ストリーミング、指値・逆指値、IF-DONE、OCO、IF-OCO、全決済、一括決済の9つです。
中でも注目したいのは「ASストリーミング注文」です。

ASストリーミングは、マネーパートナーズの代表的な注文方法で、短期トレーダーにかなり評判が高い独自の売買方法です。

ASストリーミング注文は、「発注時に新規注文・決済注文を自動的に判断し、1度の注文でドテンすることが可能」と言葉では説明しにくい注文方法なのですが、ワンクリックで何度も高速売買ができる便利な取引方法です。

ASストリーミング注文は、一度使ってみると病みつきになるほどのサクサク感で、多くの投資家が支持している理由もわかります。

デメリットもあります

他の業者と同じく、マネーパートナーズにもデメリットがあります。
具体的にどのあたりがデメリットなのか、まとめました。

■スワップポイントは低め
マネーパートナーズは、短期間に売買を繰り返すトレーディングで稼ぎたい人にとって優良業者です。
しかし、FXで外貨を購入し、長期投資によってスワップ金利をじっくりためたいタイプの投資家には、あまりおすすめできません

なぜなら、マネーパートナーズはスワップ金利があまり高くないからです。
同社のホームページでは、「高いスワップ金利を提供している」と書かれていますが、スワップ金利の状況をずっと見ている私の意見からすると、FX業者の平均よりも低いことが多いです。

デイトレードなどにおいては、スワップ金利の高低はまったく関係がないので、あくまでもマネーパートナーズは短期トレードや監視用のチャートツールを使うための業者と割り切った方が良いと思います。

ただ、最近ではスワップポイントにも力を入れ始めている傾向があるので、今後スワップ運用を目指す投資家にも受け入れられるかどうか、注目です。

■6回目以降の出金に手数料がかかる
マネーパートナーズも、他のFX業者と同様に「クイック入金」に対応しています。
メンテナンス時間を除いて24時間いつでも手数料無料でFX口座に入金でき、手続きをしてからわずか数秒で入金額が反映される便利なサービスです。

クイック入金はもちろん、出金時も振込み手数料はかかりません。
しかし、マネーパートナーズでは毎月6回目以降の出金には1回あたり420円の手数料がかかります。

他のFX業者では何回出金しても手数料はかからないので、この点に関してはマネパが劣っている部分と言えます。もっとも、毎月6回も出金する人はあまりいないと思いますが・・・

マネーパートナーズへの口座開設はすべき?

管理人がこのFX口座を開設すべきかどうか、独断と偏見で判断します。

管理人による感想と評価・批評

約定力No.1、テクニカルチャート「Hyper Speed」の評価も高いということで、ベテランやプロのトレーダーに絶大な人気を誇っているマネーパートナーズ。

相場急変時にスプレッドが拡大することがやや多いのがデメリットではありますが、相場が荒れている時でもクリックした瞬間にそのレートで約定する力があるため、この辺りは好みが別れるところです。

また、ベテランだけでなく、100通貨単位、約400円からFXを始められる「パートナーズFX nano」も人気で、少ない資金でFXがどんなものか試してみたい。と言う方にとっては、マネパは一択と言えます。
100通貨単位で取引ができ、しかも手数料無料の業者はマネーパートナーズだけなので、パートナーズFX nanoは小資金ではじめたい方にとって大きなメリットです。

マネーパートナーズの口コミ

口コミ情報


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