ユーザーの評判は?マネーパートナーズは本当に投資家から支持されているか

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マネーパートナーズ

東証一部上場でFX専業の取引業者「マネーパートナーズ」は約定力5年連続No.1の実績を誇るFX業者です。

昔から大手FX業者として多くの投資家に愛用されていますが、ハッキリ言って評判はかなりいいです。
理由としては、「取引ツールが使いやすい」、「約定力が高い」の2つがあげられます。

一方で、スプレッドが広めなのがマネーパートナーズの弱みなので、監視用として取引ツールだけを利用しているユーザーも少なくありません。

掲示板の口コミ

■良い口コミ
◯安心感があるから結局ここに戻って来てしまうんだよなぁ

同じ。ハイスピ使ってると他社の発注システムやチャートがお馬鹿っぽく感じてしまう
◯ハイスピは使ってないけどニュースとかは便利だと思う
◯突発的な動きの時が不安だが約定力で他に良い業者が無い、結局ここしかないな
◯マネパのシステムの安定性は国内最強だからな
◯マネパのFXnanoってツールの使い勝手どうですか?

スキャなら使いやすいよ。
あ、それと、チャートはnanoでもハイスピの方が見やすいかもしれない。
チャート性能はnanoよりハイスピが断然上。

正直使いにくいです。nanoでハイパーネクストが使えればいいのに。
発注ボードだけだと詳細なテクニカル分析がしにくい。
◯nanoはスプ0.3である上に、指標でもほとんどスプ開かない優秀さです。
PFXの方は早朝とか20pipsくらいまで開いたこともあったような。
スプを重視するならnanoですが、大きい枚数張れないし、ロスカ100%だし、ツール(チャート)も使いにくいということになります。
◯今やここのウリはツールくらいだな
◯先月、GMOからnanoに乗り換えてきたけど、ここ最高だな。
雇用統計でもスプ広がらないから、少しスリッページ広げておけば、稼ぎ放題。
決済が最大10枚だから、それが手間といえば手間だけど、不都合はそれくらい。
今年はもう250万増やしたから、年かわるまでnanoでちまちま遊んでようと思ったけど、来年からもここでガチなトレードやってもいいと思った。
◯nano初めて使ったがかなりいいなこれ、スキャにはもってこい
スプも狭いし広がることもそうそうない
一回で10枚しかはれないが10枚以上なんてそうそうないし、欲しいときは細かくはればいい
維持率100%はちときついが証拠金たくさんいれときゃ問題なし
◯モバイルサイトのチャートが地味に見やすい
◯nanoはスプが広がらなくていいなあ。
これからの閑散相場で活躍しそう。

■悪い口コミ
◯最近確かに滑る、ここの約定力だけが安心の要なのに
◯マネパのメンテうぜー、しょっちゅう土日ずっとメンテしててポジとか口座の確認が出来ない
◯マネパまだ、動いたらスプ広がりますか?

はい、普通に広がります
◯ナノはもうだめだな、約定遅すぎ滑りまくり
クリックやSBIどころじゃない
◯指標時にマネパは使ってはいかん、チャート表示用だ
◯nanoは後ドルストレート系あればなあ
ドルスイ、ユロル、オジドルくらいあれば、弱小トレーダーの俺はマネパに全部移すんだが

約定力に関しては、最近になって「滑るようになった」との意見もありますが、まだまだ国内最強の約定力を誇っているのはマネーパートナーズという認識で間違いありません。

また、同社が提供している取引ツール「HYPER SPEED」の評判も良く、発注システムの使いやすさやチャートの見やすさで重宝している投資家が多いです。

マネーパートナーズには、通常のFX口座とは別に、100通貨単位の小額取引から始められる「FX nano口座」があります。

通常のFX口座が指標時にスプレッドが拡大するのに対し、FX nano口座は低スプレッドかつ、指標時にもスプレッドが広がりにくいメリットがあるので、ユーザーの口コミでは高い評価を得ています。

SNSの口コミでは

マネーパートナーズは設立当初から、「HYPER SPEED」による取引ツールの使いやすさに力を入れているFX業者として有名でした。

そのこともあってか、「取引ツール=マネパ」というぐらい、ツールの使い勝手が良く、愛用している投資家も多いです。

また、その使いやすさはiPhone、Androidといったモバイルアプリでも実現されており、iPhoneで使うツールはマネーパートナーズが1番だという口コミもありました。

当サイト管理人の評価

冒頭でもお伝えしたとおり、「取引ツールの使いやすさ」、「約定力の高さ」については、マネーパートナーズの右に出るFX業者はないというぐらい、優良な業者です。
また、100通貨取引ができる「FX nano口座」も人気が高く、口コミでも多くの人が評価しています。

しかし、マネーパートナーズにもデメリットがあります。
それは、「指標時にスプレッドが拡大しやすいこと」と、元々のスプレッドがやや広めであることです。

スプレッドはFXの取引コストに相当するため、狭ければ狭いほど勝ちやすいです。
しかし、スプレッドの狭さをウリにする代わりに、「まったく約定しない」、「不利な方向に滑って約定する」といった、約定力が低いFX業者も多く存在します。

多少スプレッドが広くても確実に約定するマネーパートナーズを取るか、自分が思ったレートでは約定しにくいが、スプレッドが狭い業者を選ぶかは、好みにもよるのでなんとも言えません。
ツールの使いやすさについては間違いないので、監視ツール用のFX業者としては間違いなくおすすめできるFX業者です。

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