LION BO(ヒロセ通商)

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LION BO

LION FXでお馴染みのFX業者「ヒロセ通商」が手がける「LION BO」は、10円からスタートできるのが魅力のバイナリーオプション取引です。

為替レートの判定価格より「高いか?」、「低いか?」の2択を当てる簡単な取引方法で、当たれば1口あたり一律1,000円が支払われます。
LION BOの利用には、FX口座「LION FX」の口座開設(無料)が必要です。

LION BOの特徴

LION BOの一番の特徴は、選択できる為替レートの数が7つあることです。

より多くの為替レートから自分が予想するレートを選べるので、他のバイナリーオプション業者と比較して、よりリスクコントロールが効きやすいメリットがあります。
取引手数料や口座開設・維持費用は一切無料です。

10円から取引できる

LION BOは、1口あたり10円から取引でき、予想が当たれば一律で1,000円が支払われます。
LION BOには7つの為替レートがあります。(コールが7つ、プットが7つの合計14個)

この為替レートはその都度変動しており、それによって購入価格も変化します。
現在の為替レートにより近いほど、購入単価は高くなり、一律1,000円の払い戻しによって得られる利益も小さくなります。ただし、現在の為替レートに近いため、予想しやすく当たりやすいです。

逆に、現在のレートより遠いほど、購入単価は安くなり、払い戻しによって得られる利益も大きくなります。しかし、現在の為替レートからかけ離れているため、ほぼ外れます。

リスクは大きいものの、購入価格10円の為替レートを選択した場合、もし当たれば1,000円の払い戻しが得られるので、投資金額の約100倍の利益が得られる計算になります。(ここでは差額の990円の利益)

しかし、バイナリーオプションには注意点もあります。
それは予想が外れると購入金額はすべて失ってしまうことです。
つまり、10円賭けて当たれば1,000円ですが、外れると10円は失ってしまいます。

もちろんこれらは1口当たりの金額の話です。
LION BOでは最大購入口数は50口までとなっているので、先ほどの990円が当たった場合、1回あたりの取引で最大49,500円の利益を得ることが可能です。

1日8回の取引チャンス

LION BOでは、1日に8回の取引(8回号)が行われています。

  • 第1回号(朝一):8時25分~
  • 第8回号(ラスト):22時25分~(24時23分受付終了)

他のバイナリーオプション業者がほぼ24時間の取引ができるのに対して、ヒロセ通商のLION BOは24時で終了となるため、この点はやや見劣りすると言えます。

1回の取引は2時間制で、1時間58分が購入受付時間、残り2分が判定時間です。
購入受付時間であれば、動く為替レートを見ながらいつ購入しても良いですし、また判定時間を待たず、途中で売却することもできます。

途中売却した場合、その時点で利益・損失が確定します。
2分間の判定時間はただ見ているだけで、購入も売却もできません。
2分後、判定為替レートが確定した時点で、自分が購入したチケットの予想が当たれば、1口あたり1,000円が支払われます。

コールオプションを購入した場合は、自分のチケットより判定レートが高ければOKです。
プットオプションを購入した場合は、自分のチケットより判定レートが安ければOKです。

3種類の通貨ペアに対応

ヒロセ通商では、主要な3つの通貨ペアを取引できます。
それぞれの通貨によって特色があり、値動きも違うので、自分のやりやすい通貨を取引することをおすすめします。

■LION BOの取り扱い通貨ペア

  • 米ドル / 円(USDJPY)
  • ユーロ / 円(EURJPY)
  • ユーロ / 米ドル(EURUSD)

リスクコントロール

バイナリーオプションは、取引結果によって損失を被る可能性があります。
危険性をしっかりと理解してから勝負に挑みましょう。

LION BOは、リスクコントロールにも積極的に取り組んでおり、他のバイナリーオプション業者と比較して、リスクはやや小さめの印象を受けます。

追加証拠金はなし

FXのように、レバレッジを必要とする証拠金取引では、相場の状況によって口座に預けている残高以上の損失を引き起こすことがあります。

口座の残高がマイナス状態に陥ると、FX業者から追加証拠金(追証)の差し入れを求められることがあり、お金を追加で用意しなくてはなりません。
しかし、バイナリーオプションは証拠金取引ではありません。

予想が外れると、購入代金として使った金額は戻ってきませんが、口座残高がマイナスになることはなく、追加でお金を入れなくてはならない状況にはなりません。
この点は、バイナリーオプションとFXの大きな違いの一つです。

行使価格が7つ

LION BOの特徴として、選択できる為替レート(行使価格やラダーと言います)は7つあります。
コールオプションに7つ、プットオプションに7つ、合計で14種類の為替レートから、自分の予想に近いものを選びます。

他のバイナリーオプション業者は、コール6、プット6の合計12本であることが多いので、LION BOは他社よりも選べる行使価格の幅が広いです。

それぞれの行使価格には、リスクとリターンに応じて自動的に「購入価格」が決定されます。

購入価格の幅が広いということは、それだけリスク・リターンのバランスを自分でコントロールできることに繋がりますので、LION BOは他社よりもリスクコントロールがしやすい業者と言えます。

最大保有ロットは50Lotまで

1回の取引で購入できるのは最大50Lotまでです。
よって、LION BOではどれだけ頑張っても最大利益も最大損失も49,500円以上にはなりません

元々小さな賭け金で取引する人にとっては、最大Lot数は気にする必要がありませんが、一部のバイナリーオプション業者では、最大300Lotの取引ができる所もあります。
300Lotの場合だと、1回の取引で297,000円の利益と損失が出る可能性があります。

それに比べると、ヒロセ通商のLION BOのリスクはやや低めに、利益も損失も小さめに設計されていると言えます。

一定損失を上回ると取引停止

LION BOを初めるにあたって「損失限度額」を申告する必要があります。
この損失限度額は大変重要な数値です。

もしも、1ヶ月間の損失金額が、あらかじめ申告した「損失限度額」を上回ると、強制的に口座が凍結され、一定期間取引が停止されてしまいます。

取引する方にとってはやめて欲しい措置ですが、この「強制停止措置」によって、ある程度リスクを軽減できているので、もし損失限度額を超えてしまった場合は、一度冷静になって取引を見直すようにしましょう

知識確認テストを実施

オプトレ!で取引を初める前に、オプション取引やバイナリーオプションに関する簡単な「知識確認テスト」を受け、それに合格することが義務付けられています。

知識確認テストを受ける前でも、FX口座を開設することはできますが、実際に取引をする前段階では、しっかりとバイナリーオプションの知識を身につけ、取引に参加しましょう。

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